ベッキー不倫騒動はサンミュージックの呪いなのか?




ベッキー不倫騒動はサンミュージックの呪いなのか? | lyu1-web早くも花粉が来ていると思うのは私だけでしょうか?なこの頃です。

さて、清原氏が逮捕されてもなお、騒動が収まるところを知らないベッキー問題ですが、その片隅でまことしやかに囁かれているのは、彼女が所属する芸能事務所「サンミュージック」の呪いについてです。

なぜか女性タレントに問題が起きる事務所

この事務所は、なぜか所属の女性タレントに問題が起きる――古くはアイドルだった岡田有希子の自殺があり、桜田淳子の統一教会入信と合同結婚式の参加、酒井法子の薬物事件、そして今回のベッキーの不倫騒動など、どれも世間を揺るがす大事件になりました。

さらに、あまり注目されなかったものも含め、起こった問題のほとんどが女性タレントというのも不思議といえば不思議。
さすがにここまでくると、オカルト信者でなくとも「この事務所にはなにかあるのかも」と、勘ぐりたくなるのも分からなくはない。

ただ、そうしたオカルトさんに冷や水を浴びせるわけではないが、占星術などをやっていると、こういうケースは見当がついてしまうもので、

  • 問題が起きるのは女性タレントばかり
  • だいたい何年かのスパンで起こっている

ということなどから、ピンときてしまう――おそらくホロスコープ的な問題だろう、と。

ただ、残念ながらこの会社は設立日が公表されていないので、ハッキリとは言えません(謄本を取ればいいんだけど、さすがにそこまでやる気もない^^;)。

それでも設立年・月までは公式サイトに明記されているので、それだけのデータでもかなりの有用な手がかりになることがあるのです。

いややっぱ呪いじゃなくてホロスコープ的傾向な件

そもそもサンミュージックが設立された年というのは、ちょっと特徴的な天体配置の年であり、この年の出生日・設立日によっては、いろいろ体験するかもしれないという――ここだったか前のブログだったか忘れましたが、それについて書いた記憶がありますが――なので、もしかしたらその年に設立した事自体が呪いといえば呪いなのかもしれないが。

さておき、その事から察するに、おそらくサンミュージックは「女性タレントに問題が起こりやすいホロスコープ」だった、そして「その時々のトランジットによって問題が起きていた」ということが大体の精度でわかってくるわけです。――だとするならば、のりぴーの時はこの会社は本当にピンチだったはずで。

さらに、それを裏付けるために、過去問題が起きたサンミュージックのタレントさん達のホロスコープを照らしあわせてみると、ほぼこれらの理論が間違えではなかった、という事が証明される。

もちろん、ベッキーのケースも言わずものがなで、彼女がこの事務所にいる限り、何か問題が起きるのは時間の問題だったと思うわけ。

これは経営者が初代の相澤秀禎氏から相澤正久氏に変わったところで、もっと言えば誰がやろうと、多少の変化はあったとしても、その傾向は変わらないはず。
そして、これの解決策は極めて限られます。

ちなみに「星占い(笑)」では、こういうことはおそらくわからないでしょうが。

おわり