朝日新聞と吉田清治氏との関係




朝日新聞と吉田清治氏との関係 | lyu1-web元フジTVアナウンサーで現在フリーの長谷川豊氏のブログで、朝日新聞の吉田証言の件について書かれていました。
なぜ吉田清治氏はウソの証言をしたのかということについて、長谷川氏は
「金のため」
と書かれていました。

この見解について、ある意味同意しています。
吉田清治氏のホロスコープは、活動サインのグランドクロスになっていますが、その内訳は天秤座の太陽、山羊座の木星、牡羊座の月、蟹座の火星です。その他に活動サインには蟹座の海王星・冥王星があります。

吉田清治氏:出生ホロスコープ

吉田清治氏:出生ホロスコープ

太陽は天秤座の21度ですが牡羊座の月とオポジションで、満月の生まれです。
満月の生まれは上昇志向が強く野心的です。しかも活動サインなので基本的に言い出しっぺで人の意見に対応はしない性質です。

さらに火星が蟹座14度にありますが、確かにこれは金のために手段を選ばない度数です。
野心的・言い出しっぺ・金のために手段を選ばない・となると従軍慰安婦問題という手段を使ってお金を儲けようとした、というのはありかもしれないのです。

その火星に対しては、山羊座10度の木星がオポジションなので、組織的な援助がある、それによって拡大される、という風に解読できます。
つまり朝日新聞という組織がその援助役・拡大役になったということです。

そこで吉田氏のホロスコープに朝日新聞のホロスコープを重ねるシナストリーチャートで相性をみます。
朝日新聞のホロスコープについては以前書きましたが、吉田氏のホロスコープとは大変興味深い相関関係にあることがわかります。

吉田清治氏+朝日新聞:相性図

吉田清治氏+朝日新聞:相性図

内側が吉田氏、外側が朝日新聞のホロスコープです。

これを見ると、朝日新聞の水星が吉田氏の木星に重なります。
つまり吉田氏の金のために手段を選ばない火星は、山羊座の組織に援助されるわけですが、その組織というのは朝日新聞の水星であり、水星=言葉ですから、意味そのままに朝日新聞の記事となって拡散していった、ということになるのです。

その他にもあります。
吉田氏の言葉である水星は、朝日新聞の海王星とオポジションになります。
朝日新聞の海王星は吉田氏の水星をピックアップしてそれを発表しようとするわけですが、そこには混乱が見て取れます。
朝日新聞は太陽・海王星スクエアですから、ここで吉田氏の水星が絡んでTスクエアになるわけです。

吉田氏の天王星は朝日新聞の太陽に重なりますから、吉田氏のオリジナルな見解は朝日新聞が社として取り上げるに値したわけですね。

組織と個人の関係ですが、こうした連携が見て取れるということであります。

おわり