デング熱・エボラ、ともに魚座海王星時代の事象




デング熱・エボラ、ともに魚座海王星時代の事象 | lyu1-web今年になって、デング熱とかエボラウィルスとかの脅威が拡大してます。
占星術ではウィルスは海王星です。

海王星は液体やガス、そしてウィルスにも例えられるように、意味もなく広げてしまうという性質を持ちます。
つまり2012年以降は、魚座の意味をどんどん広げていくわけです。

それ以前、つまりまだ海王星が水瓶座にいた時にも、SARSや鳥インフルエンザなどのウィルスが拡散しました。
水瓶座はエリアなどの境界を越えて自由に行き来するというサイン(だから電波・ネット等の意味になる)ですから、SARSや鳥インフルも国境を超えて広がりを見せていったのです。

一方で魚座には「すぐに馴染む」とか「何にでも同調する」というような性質があり、これから引き出すと、すぐに感染するウィルス、とかの意味になり、それが拡散していくといったことになるのかな、と思います。

SARSにしても鳥インフルにしてもデング熱にしてもエボラにしても、根本がウィルスという点で一致をしていますが、水瓶座時代のSARSと鳥インフルエンザについては新発見のものという点で、魚座時代のデング熱やエボラウィルスとは違います。

水瓶座は天王星が主星でもあるように、新しいものと言った意味があります。
つまり水瓶座の海王星は新しいものを広げていったのです。

デング熱やエボラウィルスはもともとその存在が知られていたものです。特にデング熱などは1700年代から文献に現れていたようです。
なので、言ってみればリバイバル流行みたいな感じになっています。

魚座は時空を超えますから、時間を同じくする水瓶座とはそこが根本的に違うのです。
水瓶座はエリアを超える、魚座は時空を超える、です。
だから魚座はスピリチュアルなのです。

ちなみに、ベンジャミン・フルフォードはエボラウィルスの拡散を、闇の支配者たちによる「生物兵器による攻撃」だと主張しているみたいです。
仮に、だとしても魚座の意味を海王星が広げているということに変わりはないかな、と思います。

おわり


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