田中将大投手の米移籍の方位




田中将大投手の米移籍の方位 | lyu1-webマー君こと田中将大投手がMLBニューヨーク・ヤンキースに移籍しました。
ぜひ新天地での活躍を期待したいです。

ところで彼は2月9日に日本を後にしましたが、それについて少し気にかかっていることがあるのです。
それは移動方位は大丈夫なのか?ということです。

日本からアメリカは艮方位、つまり北東になるのですが、2014年は四緑中宮の年ですから年盤の艮方位には七赤が廻ります。
そして移動した2月というのが問題で、2月は八白中宮の月、月盤には艮は二黒暗剣殺が廻ります。これが少し気にかかるのです。
月盤二黒暗剣殺での移転という・・・。

これには松坂大輔投手の前例を紹介しておきます。
ご存知のように松坂投手は渡米して、初年度はそこそこの成績を上げたものの、その後は調子を崩したあげくケガなどに見まわれ、満足な結果を得られませんでした。
その後はクリーブランド・インディアンスのマイナーを経てニューヨーク・メッツとマイナー契約をし、昨シーズン終盤にようやくメジャー昇格し3勝を挙げました。しかし今シーズンもメッツのマイナーからスタートという状態です。

我々日本人の知っている松坂投手の実力はそんなものではなかったはずです。
当時ポスティングで、ものすごい金額でボストン・レッドソックスに入札され、米国でもかなりの話題になったのは記憶に新しいところです。彼にはそれほど期待値もあったし、日本での実績もあったのですから。

その松坂投手が米国に移ったタイミングこそが、年盤五黄殺でした。
五黄殺は「自ら腐敗を招く」という方位ですから、これが例えば会社の移転などで五黄殺を使ったりすると、会社内部がだんだんとおかしくなってそれが原因で自滅していくのですが、スポーツ選手にとってはケガというのが一種の自滅のようなものかもしれません。

田中将大投手は暗剣殺ですが、暗剣殺も五黄殺と似たような意味があり、ケガやトラブルには気をつけてもらいたいと思っています。

もちろん松坂投手と田中将大投手では年盤と月盤の違いがあるし、月盤の方が影響は少ない(短い)はずなので、もしかしたら危惧に終わるかもしれません。
ただ松坂投手がそうだったように、行ってすぐに影響が出るわけではないので、少し長いスパンで見ていきたいですね。

ちなみにダルビッシュの米移籍は彼にとって悪くない方位でしたので、今まで順調にきているような気がします。