極楽とんぼ山本圭壱氏のホロスコープを見てわかった本質




極楽とんぼ山本圭壱氏のホロスコープを見てわかった本質 | lyu1-web極楽とんぼの山本圭壱氏のTV地上波復帰に、早くも賛否両論飛び交っているようで。
強行したフジTVの是非はさておき、なんとなく番組を視て思ったのが、最終的には相方の加藤浩次氏の漢っぷりが全部持っていった感と、なんだかんだ言っても彼はいい仲間に恵まれている、という印象でした。
(確かに加藤氏のホロスコープを見ると、現在の活躍が理解できる)

あの場面、淳氏は号泣しながらもふり絞るように語っていたので、視ていて感動を覚えた人もいたかも知れないが、個人的に感じた本質はそこじゃなくて、淳氏の「支えすぎた」にポイントがあったと思ってる。
それは10年間も活動自粛せざるを得なかったにも関わらず、支えすぎてしまったがために山本氏に未だ甘えが残っているのを感じ、加藤氏が必死に叱咤し二人で土下座した場面であり、それを淳氏が後輩でありながらストレートな言葉で苦言した、と個人的には受け取りましたが。
つまり「本人のためを思えば、もっと突き放すべきだった」というね。

修行のつもりで入った山寺も、結局逃げ帰ってしまったわけだし。

山本圭壱氏:出生ホロスコープ

山本圭壱氏:出生ホロスコープ

山本氏のホロスコープを見ると、確かに「別け隔てなくいろいろな人間を受け入れることができた」そして「彼らの言うことをいちいち聞きいれた」というのが特徴としてあると思う。これは人によっては絶対にできないタイプもいるけど、彼はそういうことができる生まれだったということ。だから当時売れていなかった後輩芸人たちが彼を慕って集まってきた、そして今だに慕われている要因の一つであり、ピンチに陥っても見捨てられなかった要因でもある。

2006年に例の事件が起きた時は、言うまでもなく当時のトランジットはハードな状況でした。そこで大事なのは、それを反省しどう次の人生に生かしていくかという事なわけで、なぜなら、たいていの場合ハードな配置の後にはイージーな配置がくる、そこで過去の失敗を活かせる行動ができるかどうか、なので。

ただ今回の番組で感じたように、もし彼がまだ反省できていないとすれば、それはこのホロスコープ上のあるポイントにそのヒントが隠されているのは見逃せない。ちなみに私はあの番組を視た後にこのホロスコープを見て「ああ、だからなのか」と納得してしまったのですが。

確かに彼の謹慎期間中の行動には疑問が残る点が多々ある。もしかすると心から反省することなど一生ないかもしれない――表面上は反省を見せていたとしても。そしてそれがいいとか悪いとかは別にして、彼の人生にはもっと別のプライオリティーがあるのだと思う。

言い方を変えれば、そういう生き方をするために生まれてきているのだろうということ。

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】