報道ステ降板の古賀茂明氏が爆弾投下




報道ステ降板の古賀茂明氏が爆弾投下 | lyu1-webジャーマンウイングス9525便墜落事故の原因とされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士ですが、心身不安定な状態であったと各メディアが報じています。
この人のホロスコープを見て、なんとなく見たことのある感じのチャートだなあと思っていたんですけど、安藤美姫と同じ生年月日でしたね。
もちろん安藤氏とはハウスも違うだろうし、性別も違うし、環境も違うので、同じような運命というわけはないですが。

ところで、27日放送のテレビ朝日の報道ステーションで一悶着あったようで、騒ぎになっています。
この日の放送は、たびたびゲストコメンテーターとして出演していた、元経産省官僚の古賀茂明氏の最後の出演だったようですが、番組中にメインキャスターの古舘伊知郎氏からイエメン情勢についてコメントを求められると、「その前に・・」と言って、事実上、番組を降ろされたというような事を暴露し始めたのです。

話としては、テレ朝上層部や古舘伊知郎氏の事務所の上層部の意向で降板という形になったとのことですが、前日の古賀氏のツイッターには「番組チーフプロデューサーM氏も明日で更迭」などと、この騒動がかなり上から圧力があったことを匂わせるツイートをしています。(ちなみにこの映像は、ほとんどの動画サイトですでに削除されており、現在視ることは困難)
テレビ朝日といえば、もちろん朝日新聞の傘下なので、いまはこうした報道姿勢などに対して、神経質にならざるを得ない何かがあるのでしょうか。

報道ステーションといえば昨年、番組の担当ディレクターが自殺をしたと話題になりました。この事件は一部ネットで騒がれただけで、メジャーなメディアはほとんど報じないという不思議・奇妙奇天烈な状況でした。というのもこのディレクター氏は、原発問題について取材をしていたと言われています。ご存知のように東電は、多くのメディアにとって大切な大口スポンサーであります。
また氏の自殺後、報ステ放送中に流れたテロップが、なにか意味深なメッセージが隠されているという説も出まわったりして、なにかしらこの事件に隠されたウヤムヤなものを感じると同時に、個人的には、山羊座冥王星・カーディナルスクエア・土星海王星・・・こういう時代だよな~、と実感させられるのです。

古賀茂明氏:出生ホロスコープ

古賀茂明氏:出生ホロスコープ

古賀茂明氏のホロスコープには、獅子座の終わりにある火星・冥王星があり、そもそもこの人が黙っていられない性分であることを表します。(そのあたりはwikiで氏の経歴を見るとよく分かりますが)
しかも冥王星は26度なので改革の意志があり、間違っていると思うことを是正しようという正義感があります。
さらに火星は29度なので、黙っていられず、包み隠さず吐き出す「ぶっちゃけキャラ」なのです。

これが火星・冥王星という闘争心あふれる極限パワーなだけに、この人を黙らせるのはちょっとやそっとのことでは難しいかもしれません。しかもこの火星・冥王星は、天秤座の海王星と60度で連動しています。つまりこれは公平性という観点を持っており、ひいては全ての人のためにという理想理念があるのです。単に言いたいことを言う「ぶっちゃけおじさん」ではないということです。

それが証拠に、古賀茂明氏の著書は、amazonでカテゴリー別ベストセラーとなった作品が数多くあります。

古賀氏の乙女座の金星や太陽は、これらを利用して主張するわけですが、残念ながらこの乙女座の天体が、射手座の月も含めて土星・海王星に巻き込まれているのは不幸としか言いようがありません。古賀氏は犠牲者になってしまったと言わざるをえないです。

古賀茂明氏:出生ホロスコープ+現在のトランジット

古賀茂明氏:出生ホロスコープ+現在のトランジット

今回の古賀氏の言動については、批判的な意見もある一方で、この日の報ステを「神回」と絶賛する声もあったりして、反応はさまざまです。

ただ、こうした報道番組にさえ、仮に上からの圧力があるとするならば、それは報道システムに歪みをもたらすことになります。
もともと報道には、前提として偏向性を排除し、公平さが求められます。そういう意味で報道というのは、風のサインの範疇です。ただ、今は土星以降の天体が風のサインに存在しません。つまり公平性や自由は奪われてもおかしくないご時世、というわけです。

風は権力の原動力である土や水のサインを吹き飛ばします。
しかし現在それがないために、権力が増長するわけです。もっとも、一番の大きなファクターは、冥王星が山羊座にいるということに尽きますが。

古今東西、権力や体制による言論統制・情報規制が敷かれるのは、もはや報道といえるものではなく、ある意味で洗脳に近いかもしれません。過去にそうした事をしてきた国家の例は、枚挙に暇がありません。(近隣の国にも、そうした例が見られますが)

ただ言えるのは、そうした国家は常に「自由」が滅ぼしてきた、という歴史があるわけです。

おわり