止まらぬ有名人急死の連鎖――川島なお美氏も




止まらぬ有名人急死の連鎖――川島なお美氏も | lyu1-web川島なお美氏が胆管癌で亡くなり、世間に少なからず衝撃を走らせています。
これは去る9月7日に激ヤセした姿を世間の前に晒してからたった17日後の出来事だったという事や、直前に北斗晶氏が乳がんの告白をしたばかりのタイミングということも、そのショックに拍車をかけたかもしれません。

川島なお美氏のホロスコープからわかること

川島なお美:出生ホロスコープ

川島なお美:出生ホロスコープ

さて彼女のホロスコープを見ますと、芸能人のような人気商売にありがちなパターンをいくつも持っていることがわかりますが、中でもとりわけ太陽のある5ハウスが目立っていて、そもそも生まれ持って芸能人適性のようなものがあったことが理解できます。

一方で、多くの人が抱いたであろう「中身はきっとワガママ女に違いない」という印象を裏付ける要素もぶっちゃけあって、おそらくそうだったであろうと――しかしそれがいいとか悪いとかいうことよりも、彼女が長きにわたって芸能界を生き抜く上で、必要な資質だったに違いないとも思うのです。

またもう一つこのホロスコープから抱く印象として、彼女は仕事・プライベートを問わずキチンとしていた人だと思うのです。言ってみればお遊び要素というか緩みがなく、何事にもしっかりと取り組む真面目な人だったのではと感じさせる。そしてこれも仕事における信頼性としてプラスになったのではないか――しかし実はその緩みの無さが、もしかしたら無言のストレスとなって身体に負担をかけていたかもしれないというのもあるわけですが。

死の検証

川島なお美:死亡時のトランジット

川島なお美:死亡時のトランジット

今回の不幸は、まさにトランジットの冥王星(つまりカーディナルスクエア)が影響したと思わざるをえないのですが、私としては過去のトランジットに大きなキッカケというか影響があったと思っています。

そしてそれが結果的に一刻も早い切除手術をよしとせず、民間代替医療などに頼るという判断ミスを招いたと思うわけ――それはまさに混乱状況というべきものでした。

また、そのような間違った方向(結果として)に走らせてしまったのは、前述したような彼女の「ワガママさ」や、何事にも緩みのない厳密さも、原因の一端であったろうと思わせます。

彼女の四柱推命とて、決して褒められた生まれというわけでもなく、
先天命
【年】庚 子
【月】丁 亥
【日】壬 寅
【時】庚 戌

大運
01才~ 丙戌
11才~ 乙酉
21才~ 甲申
31才~ 癸未
41才~ 壬午
51才~ 辛巳 <54才

これも胃癌で亡くなった黒木奈々さんのようなパターンともいえ、かなり偏りがある生まれです。40代以降は運に恵まれたものの(だから結婚が遅かった)決して生まれ持っていい運に恵まれてきたわけではなかった。

また、少なくともこれは癌をイメージさせる生まれであります。

放射能への消えぬ疑惑

それにしても最近、有名人の癌や早世が目立ちます。
今ネットで騒がれているのは、みなさん福島第一原発事故後に被災地を応援されいていた方々だということです。

川島なお美氏や北斗晶氏は現地の産物を「食べて応援」というのをやっていた、今井雅之氏は被災地でヘドロかき出しなどのボランティア、白血病闘病中の大塚範一アナも福島野菜を食べるキャンペーン、咽頭癌で亡くなられた園芸家の柳生真吾氏は現地で花を植える活動、呼吸不全で亡くなったオペラ歌手の中島啓江氏は現地で歌って応援活動、などなど。

これらの方々はみな病気の進行が早かったり突然だったりしますが、もちろん生まれ持った体質もあるし、運気もあると思うので、被災地に行ったからといって全員がそうなるわけではないでしょうが――ただそれにしても、進行が早過ぎる気も。

ただ以前から、事故の5年後くらいから地獄が始まる、というのは言われてきているので(チェルノブイリ等の例から)、タイミングとしてはぼちぼち始まっているのかも、という気がしないでもない。

それを裏付けるかのように、今年5月に福島の子供の甲状腺癌が計127名になったと発表されましたが、通常、小児甲状腺癌の発症率は「100万人に1~2人」との事で、福島の場合、検査した約38万5千人に対して127人ですから明らかに異常な数値です。

しかしそれに対し専門家の見解は「現時点で事故の影響は考えにくい」と相変わらずなので。

以前に福島第一原発の汚染水ダダ漏れについて書きましたが、その時に晒したように福島第一原発のホロスコープは今トランジットが荒れています。海王星・海王星スクエアに土星が絡もうとしているので、今年は泥沼化の懸念があります。

【参照】フクシマ原発からの放射能漏洩はトテツモナイ量に!全く報道されない「トリチウム」の危険性

末筆ながら川島なお美さんのご冥福をお祈りします。