吹石一恵のホロスコープを読ませてもらったが――プロじゃなくネイティブだった?




吹石一恵のホロスコープを読ませてもらったが――プロじゃなくネイティブだった? | lyu1-web福山雅治氏が完売したということで、ファンの嘆きが響いているとか。

ともかく余計な前置きは抜きにして、さっそくホロスコープから吹石一恵氏のキャラを探っていきたいと思います。

吹石一恵――ネイティブ?

吹石一恵:出生ホロスコープ

吹石一恵:出生ホロスコープ

アセンダントの主星がMCに近いというパターンは、割と自分の押し出し力が強いので、通常ならば野心的になってしまう場合が多いのですが、この人の印象はそういうものではないですね。それどころか、誰にでも別け隔てなく接してくれそうなイメージを与えるのは、やはり魚座だからでしょう。

このアセンダントのエネルギーがそのままMCなので、彼女の持つキャラクターそのものが今の地位を形成します。それは芸能界用に演出されたものではない、ということです。つまり素のまま――ちょっとほんのりした感じとか、あまり庶民感のない感じとか――ブログで私生活を晒すとか、今日のランチは何食ったとか、ほんとにスッピンだかわからない謎のスッピン晒すとか(あれホント意味不明です)、そういう安っぽいことはやらないんじゃないか、という。

ですから、わりとベールに包まれているんですね、キャラが。
これは、他にもそれを裏付ける部分がありますが。

それとこのホロスコープで目立つ点は、そもそも地平線から下に天体が無いのですが、その天体のほとんどが西側に集まっているというのが、実はこの人が傲慢自己中でないことを示しています。

それでも福山雅治ファンの溜飲を下げるため、(というわけでもないけど)もしかしてこの人のどこかに「高慢ちきでイヤな女」とか「地雷女」の部分はないのかな、と探してみたのですがw、残念ながらホロスコープ的にそういう要素はあまり見当たらない(笑)。

だからあれだけの大物を射止めるだけのことはあったのかも。

過去、どれだけの女性達があの山に挑んできたか分かりませんが、そりゃみなさん最高の自分を演出して、考えられる限りの最高の女として接してきたでしょう――そして最高の「勝ち組」を夢見て。

しかし、しょせん彼女のような「ネイティブ」には叶わなかったということか。

特徴的な月

このホロスコープでもう一つ印象的な部分があり、それは月がとても特徴的ということです。月というのは素の自分=つまりプライベートな姿を表しますが、この月を見る限り、だからこそこれまでマスコミにほとんどバレなかったんだろうな、と思えます。つまり晒されることは、彼女にとって不本意だったはずなので。

人によっては、あの福山雅治と付き合っているのはアタシなのよ、というのをひけらかしたい・自慢したい・誇示したい・彼女面したい・他にツバつかないようにしたい、という考えの人も少なくないでしょう――しかしこの人はそういう価値観ではなくて、それよりも晒す方が何倍もストレスだったのでは。

それに関連しますが、この月には独特のケアが必要な気がします。
そもそもアセンダントや他の天体とこの月は、ある意味で相反しているので、彼女の素の姿というのは他人には理解しづらいかもしれなくて、それが彼女にとってストレスになってしまう危うさはあるのかも。

総合力の高さ

その他いろいろとあるのですが、そもそも女性のホロスコープとしては、やっぱり7ハウスの太陽でしかも天秤座で、っていうのからして、結婚的なアドバンテージは相当高いじゃないですか。しかもこの太陽は天秤座4度なので、コミュ力高いですし――おそらくそれは親しくなればなるほど力を発揮する、ので。

そういう意味で言えば、比較的クセが無さそうな事も含め、パートナーとしてはポテンシャルが高いホロスコープかもしれません。(ただこれが男性側だと問題ありますけど)
相手がどういう資質を求めているかにもよるので、一概には言えませんが――ただこういう人に惹かれる男性は、少なくないはず。

あとはトランジットのハードな影響がなければ、ですね。一応射手座の初期に火星・天王星があるので、近々そこには気をつけてもらいたいですが。

いずれにしても結婚生活となると、相手との相性も見ないといけないですけどね。

とりあえず今日はこの辺で。