フジTVが赤字転落、まあそうなるよねって話




フジTVが赤字転落、まあそうなるよねって話 | lyu1-webフジTVが開局以来初の赤字転落とのこと。

やはり、といいますか、以前から書いているようにフジTVはお台場に移転したタイミングと方位が悪く、今年はその結果が現れるタイミングなため、あらかじめ予想されていたことであります。
まあ、きっかけは韓流傾倒が諸悪の原因だとか、いろいろご意見がおありでしょうが、それは凶エネルギーの現れということになります。

ちなみに移転から何年経ってると思ってるんだ?もう時効だろ、との疑問もあるかと思いますが、理論的には60年間影響すると言われています。逆に方位の影響など、すぐには出ないので。

――だから移転・引っ越しにはよほど気をつけなければならないわけですが。

それはさておき、おそらくフジTVにとって、今年はやることなすこと全て裏目に出てしまうと思うので、下手に悪あがきをするだけムダのような気がするのですが、当のフジTVさんはそんなわけにはいかないので、なんとか事態の打開をすべく、番組やら内部人事やら色々な策を打ち出しています。

その一環が亀山千広氏の社長抜擢だったと思うのですが、(氏の実力云々は別にして)まったく結果に結びついていないどころか、開局初の赤字という結果を招いてしまいました。

しかしながら今のダークなエネルギーに取り憑かれたフジTVの状況では、誰が陣頭指揮をとっても難しいでしょう。

お台場フジTV、建物の家相に問題あり

また、これも以前に書いたと思いますが、さぞや大金を投じたであろうあのシンボリックなお台場フジTV本社にも問題があって、あの家相では会社の発展性が見込めるとは思えません。

昨今、家相といえば、インテリアがどうの、色がどうの、配置がどうの、という風水的な見方が流行っていますが、元来、個人や会社の発展向上や内容・特性に関わる家相というのは、それとは別な部分があって、インテリア的な風水も大事かもしれませんが、それ以上に実際に結果に結びつくポイントというのがあるのです。

そのポイントからすると、現在のフジTVの建物は家相的に疑問ありだと思ってますし、実際に業績に現れてしまっています。

今回発表されたフジTVの四半期決算では、不動産事業のみが増収だったとのことですが、家相の理論からすれば「まったく家相通り」としか言いようがないです。

というのも、あの建物は放送事業などのような革新的なものに向くものでははなく(見た目は革新的ですが)、不動産業の方に適性があるスタイルであり、むしろ今後は不動産事業に力を入れた方が無難な気さえします。
【参照】今年2015年はフジTVにとって鬼門の年?

リメイク・焼き直しは家相が招いたもの

そういえばこれを書いていてふと思い出したのですが、フジTVが不調になってからの特徴として、過去のコンテンツの焼き直し・リメイクに頼るといった傾向が見られます。

「アイアンシェフ」「抱きしめたいForever」「GTO」「医龍」「チーム・バチスタ」「ショムニ」「救命病棟24時」「HERO」・・・などなど、これでもかと過去好評だったコンテンツの焼き直しをしていますが、残念ながら結果が出ているとは言い難い。

実はこの事象さえも、あの建物ならではの傾向といえるのです。――あの家相は「過去・古いもの」と言った意味合いがあるので。

さらに、過去に一世を風靡した格闘技イベント「PRIDE」まで復活させようとしている――かつてコンプライアンスの問題として、フジTV側が切り捨てたにも関わらず、です。

その格闘技は「RIZIN」という名称に変えてはいますが、その運営する組織の代表は元PRIDE代表である榊原信行氏なのです。榊原氏は当時、裏社会とのつながりが問題になって切られたというウワサでしたが?

これとて、過去の焼き直しに頼ろうとしているにすぎません。

その「RIZIN」では、あのヒョードルが復活するとか、桜庭和志×青木真也の対戦が発表されているようですが、いったい今ヒョードル何歳だよ、桜庭とてさすがにオッサンだろう、っていう・・・これも過去の焼き直しですか?w

いずれにせよどんな策を講じようと、フジTVは今年は大変な年に変わりはありません。

それどころか、来年2016年早々に、とてつもない問題が起こる可能性だってあるのですが。

ちなみに上記のことは、ほぼ家相や方位の理論をベースに書きましたが、もちろんホロスコープでも裏付けを取っています。私にとっては、色々な観点から検証するのも大事なエッセンスなので。

ではまた~