年金機構・MERS・客船転覆にみる海王星の影響




年金機構・MERS・客船転覆にみる海王星の影響 | lyu1-web職員がメール添付のexeファイルを踏むという、今どき信じられない幼稚なミスによってウィルスに感染し、125万件もの年金情報を流出させてしまった年金機構のずさんさというか稚拙さが露呈した事件が起こったわけですが・・・しかしまあ、もしこれが民間企業なら、exe踏むなんていうITリテラシーのかけらもない、小学生でもやらかさないような初歩的ミスは起こさなかったかと思いますが、そこはさすがお国の機関ですね、そういうIT常識のかけらもないような意識低い系のお父さんお母さんが、そこそこのお給金もらえて平然とお勤め出来てしまうレベルなのかな、そういう教育はしなくていいのがお国の機関なのかな、と皮肉の一つも言いたくもなりますが。

海王星的事件・事故の多発

このように似通った傾向の事件が頻発するのには、天体的な裏付けがあると言えます。
というのも、ここのところ世間を騒がせている事件・事故の傾向を見ていると、上記の年金機構のウィルスメールしかり、韓国のMERS騒動だとか中国の旅客船転覆だとか、FIFAの汚職とかもそうかもしれないけど、いずれも海王星的な事件・事故が目立っていると思えます。

これは、太陽が海王星とスクエアになった事によって起こっている事象だと言うことです。

2015年6月6日現在の天体配置

2015年6月6日現在の天体配置

海王星はウィルスや液体なども示しますが、実態のないものという意味から詐欺的・疑惑的事象とも関連があり、これらが太陽とスクエアになることによってネガティブに働くことになり、最近の事件・事故につながっていると読み解くことが出来るわけです。

また、これを書いている6月6日現在、海王星は魚座9度にいますが、この度数のサビアンは「雲の中の飛行家」というシンボルで、意味としては姿が見えない・見せない状態を暗示するので、ことさらに海王星的な意味が強調されることになります。
海王星がこの度数に入ったのは4月中旬くらいですが、進行がゆっくりなために、未だこの度数に滞在しています。

この海王星に対して、5月21日に双子座に入った太陽が徐々に90度に近づいていく中で、いろいろと事件・事故が発覚していったという状況です。ちなみに6日現在、太陽は双子座15度まで進んでおり、徐々に海王星との90度は緩和されていってますが、これまでに起こった事象の余波はしばらく尾を引くでしょうし、この後は水星が徐々に海王星と90度になっていくので、引き続き予断を許さない状態です。

特にMERS騒ぎはどんどん大きくなっており、今のところ拡散する一方ですが、日本も隣国のことだけに他人事として看過はできません。今回の事件が大きな騒動に発展したのは、韓国政府の初動対応の拙さと言われ、各方面より批判の声が上がっていますが、実はこれこそ海王星的といえる代表的な事例といえるのです。というのも海王星は、具体的・実務的なことをボヤかして曖昧にしてしまうので、その意味で適切な処置ができなかったり判断ミスを引き起こすという事態を招くのです。
これは日本年金機構のずさんさにも同じことが言えると思います。(ちなみに年金機構の業務を監視する年金業務監視委員会を廃止したのは他でもない安倍政権ですが、たとえ存続していたところで今回の事件が防げたかどうかは定かではないわけで・・・)

韓国の混乱は朴政権のホロスコープが影響

少し話が逸れますが、韓国といえばあのセウォル号転覆やナッツ姫など、朴槿恵政権樹立以降、世間を揺るがす大事件が頻発して起こっており、それによって国内外に混乱をもたらしていますが、これは朴政権のホロスコープに関連していると思われます。

朴槿恵政権:設立ホロスコープ

朴槿恵政権:設立ホロスコープ

朴政権設立時の太陽は魚座6度にあって、そばには海王星があります。これによって政権発足以降しばらくの間、主体である太陽はトランジット海王星の影響を受けざるを得ません。あまり韓国の政治の事よくわかりませんが、朴政権が中国にすり寄ったかと思えばアメリカにすり寄ったりと、いまいち曖昧な態度に思えるのはこのホロスコープだからと言えばそうかもしれない。

しかも昨年末にトランジットの土星が射手座に入ったことにより、土星・海王星スクエアに政権の太陽が巻き込まれてしまっていて、混乱と疑惑と不安定さを招く結果を招いていると言えます。事件事故が多発しているのはもとより、首相が辞任したり国内の理解・支持が得られていないというのも、この現れかとも思います。

今後の憂い

さておき全体的な話に戻りますが、現在は土星が逆行していて、6月15日にいったん蠍座に戻りますから少しは落ち着くかもしれません。ただ、また9月に射手座に入るので柔軟サインは気が抜けませんね。

その近い将来において、個人的には「ある国」の動向が気になりますが、さてどうなりますか。

おわり