火星が獅子座に入って突如バイオレンスの流れ?今後はどうなる?




火星が獅子座に入って突如バイオレンスの流れ?今後はどうなる? | lyu1-webここのところ、ちょっと世の中がバイオレンスじみてきた気が。
天津の大爆発にはじまり、バンコクの爆弾テロ2発と、たて続けに物騒なのが連続したなと思いきや、突如昨日、北朝鮮が砲撃を行い韓国軍がそれに応射、今日になって金正恩第1書記が逆ギレして準戦時状態宣言という・・・いやいや先に仕掛けたのどっちだよ?って話ですけど。

そういやイチモツ切られた弁護士もその影響?w

火星+獅子座=バイオレンス?

火星が獅子座入り:2015年8月9日

火星が獅子座入り:2015年8月9日

火星は8月9日に獅子座に入ってます。
だいたい今の時期って太陽が獅子座にあるので、わりと獅子座がフィーチャーされがちですけど、そこに火星も入ったことで、何かアクションの引き金にはなり易いと思います。

そもそも獅子座はエゴの放出なので、攻撃や爆発と割と関係があるわけで・・・広島・長崎の原爆も太陽が獅子座の時期に起きたことだし。

ただし、火星自体は約2年で太陽系一周なので、2年に一度は獅子座に火星が入る事になり、その度に地球のどこかでバイオレンスが起きてるかって言うと、そうでもない。――あくまでその時その時の情勢・社会状況というのがバックボーンにあった上で、トリガーになりやすい、ってことなわけで。

それと火星は一つのサインに2ヶ月くらいしか滞在しないので、世の中をひっくり返すだけの力はないです。

獅子座冥王星時代

獅子座ついでに、獅子座冥王星時代のことをちょっと書きます。

獅子座冥王星時代っていうのは1939~1957年くらいの間ですから、明らかに第二次世界大戦中だったし、獅子座冥王星の過剰な爆発力というのが、ああまで戦争を肥大なものにしたと言ってもいい。(で、そのベースにはその前の蟹座冥王星時代があるわけだけど・・・そこまで書くと膨大になってしまうので)

一応、日本の戦争は1945年に終了しましたけど、当時はまだ獅子座冥王星時代真っ盛りで、戦局はその後朝鮮戦争やインドシナ戦争へと舞台が局部的なものへ移っていたわけですね。ただそこにもアメリカ・ソ連を始めとする大国が暗躍していたし、そういう意味では、まだまだ国と国とのエゴのぶつかり合いが続いていたと言えます。

ようやく冥王星が乙女座に抜けて次第に戦火も徐々に収まり、ベトナムなど一部を除いて戦争時代は終結したのです。ただその後、獅子座冥王星時代に生まれた世代の人たちっていうのが、爆発する時代を迎えるわけだけど、これも長くなるので割愛。

冥王星が時代を変えていく

これまでも言及している通り、冥王星っていうのは過剰なエネルギーによって、その時代時代に通過中のサインを書き換えていく、規模的にはギガ、いやもっと、「テラ天体」なんです。天文学的には「準惑星」という一つ下のカテゴリに格下げされていますけど、他のどの太陽系天体も、冥王星の影響には勝てません。

ただ冥王星は太陽系を一周するのに約250年近くかかる非常にゆっくりとした移動スピードだから、そうした書き換えは単なる「時代の変化」ということで解釈されてしまい、あまり冥王星の仕業と結びつけにくいんですが。

ですから今は山羊座冥王星時代なので、山羊座に関することが、ゆっくりと時間かけて書き換えられていく時代ということになる。で、つまるところそれが、今の時代におけるバックボーンということになるわけだけど、じゃあ山羊座ってなんなの?っていう話になると、山羊座は組織だよ、ルールだよ、政治だよ、国家だよ、国土だよ、という話。――なんとなくこれで今の時代がわかるかも。
尖閣、竹島、ISIS、クリミア半島、南シナ海、TPP、安保法案、これら時代のキーワードですよね。

おっと、火星の話がいつの間にか冥王星になっちゃいましたけど、いずれにしても獅子座がキーポイントというのが書きたかったわけですけどね。

今日はこの辺で。