やっぱ4月に混乱が起こった――パナマ文書の激震がハンパない件




やっぱ4月に混乱が起こった――パナマ文書の激震がハンパない件 | lyu1-webいろいろ書きたい話題が豊富な昨今ですが、最近忙しくて、なかなか更新出来ませんが。
ともあれ本題に入る前に気になった件をひとつ。

バドミントン選手の違法カジノ問題ですが、ホロスコープ的見解からすれば、どう見ても年下の桃田選手の方が巻き込まれて結果的に犠牲になったという感じ。

それは記者会見で田児選手が「もう一度桃田にチャンスを与えてやってほしい・・」と涙を流したことからも分かるように、自己の暗部が後輩を巻き込んでしまったという自覚がハッキリとあったはず。

一方、桃田選手のホロスコープを見ると、かなり人に対して情のある人のように思えますが、それが仇となった可能性は高い。しかも彼は「年上に対して従順・逆らわない」というのが思いっきり出ているホロスコープなので、誘われて断れなかったのかもしれないし。

桃田選手はそもそも力強いホロスコープの持ち主で、たぶんこれからの人生では何をしたとしても、それなりに活躍する可能性があります。ただ金星が荒れているので、海外選手のように派手なアクセサリーを付けていたり、今はちょっとチャラチャラした部分が垣間見えていますが、これはおそらく20代なかばまでのことで(現在21才)、それ以降は打って変わったようになり、自覚も芽生えるのではないかという気がします。

いずれにしても世界に通用する選手だっただけに、早く禊を終えて頑張ってほしいものです。

パナマ文書の激震

で、ここからが本題。

前にこのブログでショーンK氏のことについて書いた記事で

フジに限らず4月以降は、まさかっていう大企業や国・組織も問題が露呈するかもしれないし、そうなったらなったで混乱化・泥沼化は避けられないかも。
(参照:ショーンKとかいうでっけえ釣り針、文春のおかげで大漁逃すw

と予告しました。

さらに、昨年暮れに行なったトークイベントでも

  • 4月以降から世の中が混乱する
  • 今後気になるキーマンとして習近平、プーチンなどの名前を列挙

などと、2016年の世相予想として話をさせていただいていたのですが・・・

どうやらそれが、現実化しました。
ご存知のように、パナマ文書の流出です。
(参照:ja.wikipedia.org/wiki/パナマ文書

そもそも根拠のない霊感とかと違って、ホロスコープという根拠に基いて予想しているわけですから、まず間違いなく4月から世の中が混乱すると思ってはいましたが、こういう形で来たか、という意外さと共に、逆に興味深かったりしてます。

2016年4月10日現在のトランジット

2016年4月10日現在のトランジット

それにしても以前から「タックスヘブン」などというワードはよく目にしたし、金持ちはある程度そうした租税回避策を講じているだろうな、というのはありましたが、なにせデータ量2.6テラバイトにも及ぶ膨大な情報量、しかも21万社以上の社名が記載され、その中には各国のリーダーや富裕層の名前があり、それらが税金逃れをしているという機密文書が漏れたわけですから、真面目に税金を収めている一般人にとって「テメーらだけがいい思いかよ」と、これほど面白くないことはないわけで。

特に日頃から国民に対して納税を強いている政治家・閣僚たちが率先してそういうことをやっている、というのがいかにも悪質さを表していて、今後問題が広がるのは必至でしょう。

歴史に残る事件

すでにこの文書流出によって、アイスランドのグンロイグソン首相は辞任を表明し、イギリスではキャメロン首相の辞任を求めてロンドンで大規模デモが行われているという事態になっているという。

ともかく世界中の首脳たちがこの文書流出に戦々恐々としている状態なのは明らかで、先に挙げたキーマンの二人の名前も当然挙がっている。

その中でプーチン氏は「ロシアのために楽器を買った」などとわけの分からない言い訳をしていますが、そんな言い訳が通用するのかどうか――いったいどれだけ楽器を買えば2200億円などという金額になるのか。
また、これまで汚職・腐敗摘発を推進していた習近平氏は情報統制に躍起になっているようで、ネットの検索を出来ないようにしたりしてて、必死感が伝わってきます。
いずれにしても、この二人の権力者がどう対処するか、見ものなんですけど。

ともかくこの事件、あのエドワード・スノーデン氏をして「データジャーナリズムの歴史で最大のリーク」と言わしめるほどの激震であり、おそらくは彼の言うとおり、今後、世界の歴史に残る大事件になるのではと思ってます。

それに加え、『カーディナルスクエア・土星海王星スクエア』時代に相応しい波乱という印象も。

ともあれこの件はまだスタートラインに立ったばかりであり、今後、各メディア・機関の調査によって、その詳細が明らかにされていくのでしょう。その意味で今後の成り行きに注目なわけですが、現在の天体配置が配置なだけに、事態がスッキリと収まるとは到底思えず、上述したようにさらなる混乱化・泥沼化を招くことが予想され、6月一杯までは世界は混乱状態が続くと思われます。
(その後はまた別な感じになりますけど(笑)

日本はスルー?

そんな中で気になるのは、世界中の騒動が日増しに大きくなる一方で、不思議なことに日本のマスコミはほとんど騒いでいないことです。ただ裏を返せば、それは真にヤバイから、かもしれくて、現に「淳と隆の週刊リテラシー」(TOKYO MX)の昨日の放送でさえ、“触れてはヤバイかも”と言っていたのが印象的です。

というのも、パナマ文書に日本の固有名が上がっているのは、個人よりも企業が多いとされ、名前を言えば誰でも知っているような大企業が多く含まれているようです。その中でも某大手広告代理店の名前もあるらしく、広告収入によって身を立てているメディアにとって、これを報じることは自殺行為に等しい、となるわけですから。

しかも現時点で日本の政府は、菅官房長官が「パナマ文書については日本は調査しない」と明言しているわけですが、はたしてそれで済むでしょうか。
安倍政権の力で隠蔽しきれるかどうか、ぜひともお手並み拝見ですし、折しもタイミング的には参議院選挙前でもあるので、これこそ現政権の闇の力が試される時かも知れませんが。

ただまあ、仮に隠蔽できたとして、中国となんら変わりがない国家、っていうことになる気がするけどw。

おわり