防衛省の隠蔽疑惑が浮上、ところで防衛省のホロスコープって・・・




防衛省の隠蔽疑惑が浮上、ところで防衛省のホロスコープって・・・ | lyu1-webここにきて自衛隊のPKO=南スーダン国連平和維持活動において、隠蔽工作疑惑が浮上した。
昨年7月に首都ジュバ市内において、多数の死傷者が出るほどの大規模な戦闘が起こっていたが、このときの日報データを、実際は保管しているにも関わらず、昨年12月に「破棄した」として、不開示にしていた。

これまで破棄、と発表されていた当時の日報には「戦闘が生起」「武装グループによる襲撃」「宿営地周辺より射撃音を確認」などとハッキリ書かれている。しかし、最も隠したかったと思われる爆薬の使用状況などのコア部分は黒く塗りつぶされており、詳細が不明になっている。
とは言え、7/12分の日報における患者受信状況には、受信した患者が7名と記されていて、身体的になんらかの症状を訴えた隊員がいたことを証明している。(前日は0人)

2月の国会で安部首相は、派遣されている自衛隊に死傷者が出た場合、(辞任する)覚悟を持たなければならない、というようなことを述べているだけに、7月のジュバの大規模戦闘で、自衛隊員が負傷していたなどということがあってはならない。
加えて、仮にそういう事実があったとしたら、明らかに「PKO5原則」に反する事柄であり、組織的な隠蔽との疑いを持たれても致し方ない。

とはいえ、安部首相がよく言う「辞任」の二文字は、もはや振りかざすつもりのない伝家の宝刀、いや竹光になりつつあるけどねw。得意の二枚舌で。

ところで現在の防衛省というのは、2007年に新たな体制として、それまでの「防衛庁」から「省」へと変わっている。これを防衛省のホロスコープとするなら

こういう図になる。

防衛省:ホロスコープ

防衛省:ホロスコープ

・・・いや、あぶねーし。

なにがって、犠牲者出そうだし、隠蔽もしそうだし、っていうネガティブ要素があるからだけど。(しかもこれ、何年か先にかなり危ない配置になっちゃう・・・)

まあそもそも今回の南スーダン撤退決定も、森友学園問題から話題を逸らすための話題作りと言われているけど、こっちはこっちでいろいろ問題出ちゃってて。

その両方に絡んでいるのが稲田朋美防衛大臣という。

そうなると前回書いたように、やはりこの人って安部首相に混乱をもたらす存在、ってことが証明されたようなものでは。

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】