年末~年明けにかけてホロスコープは荒れ模様




年末~年明けにかけてホロスコープは荒れ模様 | lyu1-web前回のエントリーで、冒頭に「世の中が少しざわつきそうな天体配置」になってきた、と書いたのですが、それが先週から今週にかけて本格的になりつつあり、少々物騒な世の中になっています。

まず、それを書いた2日後に、餃子の王将の社長が射殺されるというニュースが世間を駆け巡りました。
そしてその後も、暴行・傷害・殺人などの事件が連続して起こっているのはご存知かと思います。

この先週末~週明けにかけて、コンビニで女子高生がナイフで刺されたり、夫の背中に包丁投げつけて殺したり、母親を殴り殺して灯油かけたり、16歳の少女が路上で切りつけられたり、漁協のリーダーの人が射殺されたり、息子の通う小学校で父親が息子に灯油かけて無理心中したりと、たった数日間に痛ましい事件が連続して起こっています。
それに加え、車の多重事故なども目立ちます。

これらは、コーフン性が度を超えてしまった結果引き起こされた事柄です。
現在、天秤座の火星・山羊座の冥王星・牡羊座の天王星の3つがTスクエアを成していて、これはコーフン・キレる・暴走などのような意味合いになります。

2013年12月24日現在のトランジット

2013年12月24日現在のトランジット

火星はコーフン性の他に暴力・刃物・武器・火器などの意味もあり、天王星・冥王星とも常識や度を超えるという天体で、それらがお互いにスクエアでケンカしあっている状態なのです。
それが前回「世の中が少しざわつきそうな・・」と書いた理由です。

去る12月22日は冬至だったのですが、当然ながら冬至図にこのTスクエアがあり、故にこの3ヶ月はどうしてもその影響が懸念されるのです。

ですから、ここしばらくはトラブルやいさこざを避けて、おとなしく過ごすのが寛容かと思われます。なるべくお釈迦様の心境で他者を許していく、あるいは今までの所業を反省して謝罪をする、などが賢い選択と言えそうです。
なかなか難しいですが(笑)。

ただ、さらにネガティブな要素を提示するようで恐縮ですが、今後、天体が進むとバッドな要素がもっとエスカレートするという事を報告せざるを得ません。
というのも、今日現在山羊座2度にいる太陽が、どんどん冥王星に近づいていき、1週間ほどで冥王星と重なるのです。

1週間といえばちょうど年末~ニューイヤーに当たります。
というわけで元旦のトランジットを見てみましょう。

2014年元日のトランジット

2014年元日のトランジット

太陽ばかりか、水星と新月までもが冥王星に重なっています。
それに蟹座にいる木星も合わせると、かなり重厚なカーディナル・グランドクロスの形になってしまうのです。

実は元旦の日に新月という、わりと特徴的な年明けにもかかわらず、残念ながらポジティブな印象は全くと言っていいほど無い、と言わざるを得ません。

以前、とある有名な預言者に個人的にお聞きしたのですが、みんなが無事に過ごせるのは今年(2013年)が・・・・、という言葉がふと思い出されました。

ぜひとも無事な年明けを願いたいものですが・・・

何はともあれメリークリスマス。

追伸
中国やアメリカの太陽は、このカーディナル・グランドクロスに絡みます。