メール問題を訴追しないと決定したFBIのホロスコープ




メール問題を訴追しないと決定したFBIのホロスコープ | lyu1-web結局FBIはヒラリー・クリントン氏を訴追しない決定をした。
7月に捜査しないことを決定したFBIが、10月になって再度調査をすると覆したのは、FBI捜査官たちの辞表の山だったそう。

それをFBIが一旦は「問題なし。訴追しない。」とした――これに「は?何言ってんの?マジやってらんね」とカンカンになったのが正義に燃える現場の捜査官たち。翌日、ジェームズ・コミーFBI長官のデスクに多くの辞表が山積みになっていたという。そこで考えを改めたコミー長官が「調査を再開する」と前言を撤回。

ところが事態はまた二転三転、ぎり大統領選直前になってFBI→「訴追やーめた」

めげずにウィキリークスが32回目のクリントン陣営のメール暴露←今ここ

まあ間違いなく裏で何か大きい力が動いてるだろうね。よくわからないけど。
そもそもメール問題を訴追しないっていう風に手を回したのは、黒人女性初のアメリカ司法長官ロレッタ・リンチ氏だとか・・・この人はビル・クリントン政権時代に大抜擢された恩義があるみたい。

それと少し前にクリントン氏に近い団体がFBI幹部の妻に50万ドルの献金をしたことが分かってる。この幹部というのはメール問題捜査を監督する立場だった。これは捜査を買収したと見られても仕方がない。

こうしてみるとトランプ氏から出てくるネガティブな情報はセクハラだの脱税だのって極めて小市民的なモノが多いけど、ヒラリー・クリントン氏のはシャレにならないのが多い。

いずれにしても、このように疑惑欺瞞だらけの大統領選だけど、いかにも今の天体配置を反映しているというしかない。
もちろんアメリカ国家のホロスコープも今スゴいことになってるけど、個人的には今はまだ設定作りかなという気がしてる。この設定がひどければひどいほど後でリターンが大変になるんだけど。(日本もいま一生懸命設定作り中だけどw)

いい機会だと思ってFBIのホロスコープを見てみた。
これはFBI前身のBOI(捜査局)のもの。

FBI:ホロスコープ

FBI:ホロスコープ

こう言っては何だけどあまり信用できる感じではないよね。ただFBIが諜報活動をやってきた歴史とかを考えると、こういうホロスコープだからこそできたんだろうけど。
でやっぱり蟹座・山羊座がぶち壊すわけですよ。そうなると国家の陰謀とかって結びつきやすいんだよなあ。

まあどちらにしろ、あと数日で結果が出るのは間違いないから静観するしかないけど。

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】