プロ棋士三浦弘行九段のスマホ不正の件




プロ棋士三浦弘行九段のスマホ不正の件 | lyu1-webプロ棋士の三浦弘行氏(九段)にスマホのカンニング疑惑があるとして、日本将棋連盟から年内の公式戦出場停止処分を受けた件。
将棋のことよく分からないけど、そもそも対局中にスマホの持ち込みができたって時点でルールどうなってんの?っていう素朴な疑問が。しかも対局中に外出できるって初めて知ったし――それなら小学生でもカンニングできるわ。いずれにしても今回の事件を受けてようやく今後規制されるらしいが・・・何年レベルで遅くね?性善説すぎるだろw

なんて思ってて、いろいろググっていたらこんな記事を見つけて目からウロコ。
→【参照】■三浦弘行九段の竜王戦出場停止について

これによると、これまでスマホ用の将棋アプリでトッププロのレベルに達しているものはなかったみたいだ。だから連盟側もタカをくくっていたのかもしれない――どうせアプリなんぞ大した事ない、みたいに。

ところが今年7月に「shogidroid」というandroid用アプリがリリースされた――このshogidroidはかなりのレベルらしく、あるレーティングによれば、羽生善治氏などのトッププロに匹敵するほどのものだという。そしてこのshogidroidは無料アプリだっていうから驚き。
つまり情報リテラシーがある人だと、こういう情報はすぐに得られる。

さらに、疑惑の三浦プロが対局中に不自然な離席が多くなった、と言われ始めたのがこの7月頃からみたいで、しかも「十数分、席を外す」「一手ごとに席を立つ」などの声が棋士たちから上がっていたそう。(まあちょっとお腹の調子悪かったのかもしれないけどw)
またこの事件の後、あるプロ棋士が「1億%クロだと思っている」とツイートし炎上した。(現在はツイートを削除)

こうした逆風の中、当の三浦プロは「濡れ衣」だとして、自ら保有するノートパソコン2台、デスクトップパソコン2台、スマートフォンの全アプリを撮影した画像を連盟に提出している、というのだが、それが無罪の物的証拠になるのか疑問。だってアプリなんてすぐ削除できるし、そもそもスクショ程度で無罪の証拠になるの?しかも事後のもので。

もちろん、だからと言ってクロだと断定できるものではないけど、やっぱりプロはプロらしく「瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」が常識だろう。そうでなければ、今回のような行動は疑われても仕方がないわけで。

そこで三浦九段のホロスコープを確認。

三浦弘行プロ:ホロスコープ+現在のトランジット

三浦弘行プロ:ホロスコープ+現在のトランジット

さすがプロ棋士、きっとこの人は地頭がいいんだね、と思わせる図。
しかも理数系脳で正確。

すなわちIT・情報系にも明るいということになる気がするけど。ってかノートパソコン2台、デスクトップパソコン2台、スマートフォンって、すでにITボーイだしw。

それとこのホロスコープで、ひと目で分かる明らかに不信なエネルギーがある。
しかも、しばらく前からそこが暴走しているかもしれなくて。

もしかして疑惑を被ってる側(=被害者)っていう可能性も0%とは言えないけど、ハウスがわからないので何とも。
もしほんとに無罪なら、三浦プロは明らかな証拠を提出して速やかに疑惑を晴らすべきだと思う。なぜならこの天体状況だと、味方になる人は少ないと思われるので。

ただ今回の件は、これまでスマホ持ち込みとか離席とかの規定が緩かったルールを見直すことになったのに意味がある。
なぜならルールの変革は山羊座冥王星の働きだから、こういう問題はこのタイミングで起こるべくして起こっているし、これまでの状況から必然だったはず。

それは電通の残業とか慶応大の不祥事とかも同じと思うけど。

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】