能年玲奈、ピーンチ!?




能年玲奈、ピーンチ!? | lyu1-webここのところの天体配置を見ていると、太陽の位置が危険ゾーンに入ってきた感じがあるので、何か事件や社会的混乱が起こらなければいいと思ってますが。
特に6/5の新月前後は危うい感じがあるので。

そういえば最近、熊の出没報道が増えてますね。なんでも熊が頻繁に出没するのは「地震の前兆」だという都市伝説があるみたいで、専門家からするとエサに変化があるからではないかと推測されていたりして、実際、東日本大震災の前年は熊の出没が多かったという。――そういえばクマモト地震も起こりましたし。
クマったもんだ。

リバイバル・グランドクロス

さて、あの国民的ドラマ「あまちゃん」女優、能年玲奈氏がいま正念場のもよう。
終了後に「あまちゃんロス」なる言葉まで生まれ、あれだけ世間に愛されたドラマが終了後、普通ならバンバン活躍して当然だろうし事務所も稼ぐチャンスなんだろうけど、なぜか目立った活動もなく現在に至っている。

演出家の人に洗脳されたとか、それに伴っての独立疑惑だとか、干されたとか、いろいろありましたけど、ここにきて再度注目されているのは、いよいよ所属事務所との契約更新の時期が近づいてきたとのことで、これらの疑惑が再発する事となっている。いやそれもあるだろうけど天体配置の影響がとんでもなくハードだし。

能年氏といえば以前、こちらでホロスコープを考察しておりますが、あの頃はトランジットの土星・海王星含むグランドクロスになっていて、抵抗すればするほどもつれる状態。そんな中で個人事務所を設立しちゃったとかで、さらに自分を窮地に追い込んでしまった。

それが現在に至る途中、天体の逆行があったりして一旦は小康状態になったものの、今ふたたびリバイバル・グランドクロスみたいになっちゃっていて、かなりハードな状態になっていることで騒ぎが再燃している。

能年玲奈氏;現在のトランジット

能年玲奈氏;現在のトランジット

他者との関わりにおいて起こるカオスなケミストリー

個人的にあまちゃんを見ていないので彼女の演技力云々は分かりませんが、当時けっこうな高評価だったと記憶している――だったらなおさらのこと、変にひねくれないで活躍の場を広げるべきだったんでしょうが。

そこで出てくるのが件の演出家氏であります。演技を「生ゴミ」と檄を飛ばされたことから能年氏から「生ゴミ先生」と愛着を込めて呼ばれていたそうですが、以前の記事で書いたように、どうもこの生ゴミ先生と能年氏との相性が、いわゆる「カオス」でございます。

つまりこの先生と関わることによって(あくまで占星術的な見解ですが)、彼女の人生が大きくねじ曲がることになっちゃったぽいニオイを感じざるをえないわけです。よくこういうのって、後になって「あの時あの人と関わらなければ・・・」みたいな「しくじり話」になりがちですけど、そうじゃなくてたぶん関わっちゃうんですよね、前世からの因縁とか、お互いのエネルギーの引き合いとかで。

ホロスコープ同士の相性を見る限り、能年氏は生ゴミ先生の言いなりだし、それによって人生を混乱させられて、しかも多くの他者からは理解されない。つまり擁護されないというか。
でも彼女は「自分は一つも間違ってない」と思ってて、「なんで分かってもらえないんだろう」という状態かもしれない。

だからと言ってどっちがいいとか悪いとかは別問題で、こういうのは二人のホロスコープのエネルギーが合わさることによって生じるケミストリーだから、あえて言えばこの二人の間だけで起こる因縁みたいなもん。
しかも今、この先生自体もかなりハードなホロスコープ状態になっちゃってるので、なおさら・・・

そもそもパワフルな太陽

まあそういうわけなんだけど、これも前記事で書いたんですけど、彼女はパワフルな太陽の元に生まれてきているんですよ――たぶん女優としてはそんじょそこらの人では敵わないエネルギーがあると思う。特にアニメ系などに無類の強さを発揮するかも。

それが本格的に開花するのはおそらく太陽の年齢になってからだろうけど、それを予期しているかのように、何年か後の彼女のトランジット状態は無双になる。そのころ彼女が生まれ持ったこの太陽を使えば使うほど、パワフルさを増すのです。

だからまあ、早くそのカオス関係から脱した方がいいと思いもしますけど、本人次第だからねえ・・・

おわり