占星術初心者講座スタート日のホロスコープ、いい感じ?




占星術初心者講座スタート日のホロスコープ、いい感じ? | lyu1-web既報の通り、本年2月11日より『占星術初心者講座』を始めることになった。
「お前が講座って何様よ」って声はあるだろうけど、開催するにあたって自分なりの理念みたいなものはあって、それは「あまりに素人騙しの占いごっこが蔓延しすぎている昨今、ちゃんとした占星術はあるんだよ」っていうのを広く知ってもらいたいし、できれば自分の人生に活かしてもらいたい。

それと、以前より鑑定をさせてもらった人などから「講座はしないのか」「ぜひ教えてもらいたい」みたいな声を聞いていて、まあそのうちにと思っていたんだけど、ぼちぼち自分のホロスコープ的に動くタイミングかなと思ったので、思い切ってやってみることにしたというわけ。

そういうわけで今回の記事は若干手前ミソかもしれないけど、占星術ネタとしてはアリかなと思ったので書くことにする。

スタートがそのプロジェクトのホロスコープになる

というのは、なぜこの講座を「2017年2月11日17時スタート」にしたか、についてだけど。
もちろん理由は明確にあって、私のことだからスタート日はじっくり選んだつもりで――なぜならそれが「この講座のホロスコープ」になるわけだから。

このブログでも以前から会社や組織のホロスコープを取り上げていて、設立日やスタート日は無視できないっていうのを書いてるからこそ、こういう時に活用しない手はない。それと目的の第一のプライオリティは、受講者にとって(自分にとっても)この講座でレベルアップしてもらって、ぜひ意味あるものにしなきゃいけないわけだから。

そう言えば、たまに鑑定でオープン日や何かのスタート日を相談されたりする事がある。ただそういう相談はたいていの場合、ほとんど選択肢がないのが困る――せいぜい1週間とか半月くらいのスパンから選んでくれって話になるから。曰く「もう決まっちゃってるから」とか。
ちなみにこれは引越や移転の相談の時も同じ。お決まりの「もう決めちゃったから」と。

――だからあなたに運気が味方しないんでしょ?って話になっちゃうけどw

ぶっちゃけ1週間やそこらじゃ日を選びようがないケースがほとんどで、偶然ベストな日に恵まれればいいけど、そういうのはホントに「持ってる人」だけな気がする。
ちなみに自分が引っ越しする場合は、「次の引っ越しは、いつ頃ならいい方位があるかな」って探っていって、年またぎとか普通にあるし、契約の更新月とかは考慮しない。そんな都合よくいい方位があるわけじゃない。

で話は戻るけど、オープン日などの相談の時は、仕方がないからその短いスパンの中で「無難な日」を選ぶしかないのだけど、あくまで「無難」レベルにならざるをえないし、それさえ無理なタイミングだってある――昨年みたいなハードな天体配置の時などは。

講座スタート時のホロスコープ――ちょっとやり過ぎたかw

で2017年2月11日、この日を選ぶのに昨年10月頃からずっと天体配置を調べていたわけ。もちろん自分が都合のつく曜日とか時間帯っていう制約の中で。

上にも書いたけど、ともかく昨年(2016年)はまれに見るハードな配置だったから、少なくとも12月中旬以降じゃないと話にならないと思ってて、なんとか12月後半に使えそうな配置の日があったんだけど、年末だし皆さん忙しいだろうからやめておいた。で年明けて1月と2月に1日づつ良さそうな日があって、まあでも2月11日の方が全然良かったから決めた。
――という経緯。

で選んだ「2017年2月11日 17:00 @東京」のホロスコープがこれ。

占星術初心者講座:ホロスコープ

占星術初心者講座:ホロスコープ

まあ分かる人が見ると、ちょっとやり過ぎ感は感じるだろうw。
一応カイト、しかもダブルカイトっつーか。(そんな呼び方あるのか知らないけどw)
レクタングルでもある。

まず月相で、この講座が成功することを目指してる。
夕方だから必然的に太陽は7ハウスになるけど、講座なのでそれは問題ないと思ってる。それより水瓶座の太陽っていうのはミソかな――なぜなら占星術は水瓶座のものだから。
ついでに知識・勉強の水星も水瓶座にある。6ハウス=つまり訓練。この水星はお勉強の9ハウスに60度だし。

ちなみにこの日の太陽は水瓶座22度で、この度数は個人的感情・事情を抑えて自ら向上しようとし、しかもわりと力強い。つまり内容がつまらないとか、気分が乗らないとか、雨だから休んじゃおうとか、お肌の調子が悪くて化粧のノリが悪いからバックレようとか、他の受講者が嫌いとか、そもそもリュウイチが気に入らないとかw・・・そういう個人的感情を持ち込まず、真摯にレベルアップしようとする度数だから、講座には適していると思う。
もちろん自分自身にも当てはまることだけどw

この太陽は9ハウスの天王星と5ハウスの土星によって小三角を形成している。その土星と天王星は120度で、天王星も占星術を意味するから、土星はそれを安定させるわけよね。しかも正確性を生む。
この土星は射手座なので、こうした勉学にはうってつけだろう。

ついでに太陽は木星と120度で支援もされている。

土星のアスペクトが割と多彩なのも、このホロスコープのキーポイントの一つと思ってる。まず火のサインのグランドトラインの一角を成していて、意識せずとも講座のテンションや向上心が保てるということ、一方で木星・天王星の180度を調停するような形でサポートし、太陽・月の180度も調停するという役割で、かなりポイントが高い。
この土星は射手座25度なんだけど、射手座の「正々堂々」感がより濃い度数で、これもけっこういいのではないかと思ってる。

時代的な木星-天王星の180度が3-9ハウスに上手くはまり込んでくれた。12年に一度しかないアスペクトだからね。
3-9ハウスはもちろん教育・勉強・知識のハウスだから、なかなかナイスだ――そもそも木星-天王星は革新的な広がりを意味していて、つまり「受講者に新しい知識をもたらす」という意味。しかも上にも書いたように天王星は「占星術」そのものを意味するから、それがどんどん広がっていくわけね。この天王星にもアスペクトが豊富。

同じ9ハウスには火星もあるので、この講座にハマってもらいたいし、ハマる人もいるだろうし、やる気も出るだろうし。なんつっても牡羊座10度っていう360度中でも屈指のパワフルな度数だし、その火星が自分の本拠地の牡羊座で力を発揮するわけ。

3ハウスの木星は、この講座がより実質的な知識として広がりをもたらすことを示していて、しかもコミュニケーションは活発になる暗示。この木星にアスペクトが多いのもウリの一つだと思う。知識が豊富になる、という風に捉えてもいい。

まあ唯一気になるのは木星・天王星・冥王星のTスクエアだけど、これは時代的なものだからしょうがない。これが外れるのを待ってたら、いつまで経っても始まらないから。まあ活動サインだしね。

あとはたまたま1ハウスに月が入ったんだけど、すでにその兆候は出てる。ノードもあるからこの場は人との接点にもなるんだろう。ちなみに月は獅子座26度で、これは目的意識の高い度数。

まとめ

というわけで、こういうスタート日を選んでみた。

で、今回はビギナー向けの講座だけど、ゆくゆく自分のホロスコープが分かるようになってもらえば、その次や次のステップとして、こういう風に「日を選ぶ」とかのテクニックが延長線上にあるっていうこと。将来そうしたテクニックを使って、自分の人生を切り開いていけるようになれば、未来に広がりがあるじゃない?

ただし、放って置いてもホロスコープ通りになる、っていうわけじゃないのは知っておかなければならない。今回で言えば、この講座は上記のようなエネルギーを有している、ということを示しているわけだから、それだけでけっこうなアドバンテージが有ると思うけど、それを利用する側がどう関わってどう活用していくかによって結果は違うのでは。

ざっくり言えばポジティブに関わっていくことがコツだと思うので、それプラス天体エネルギーのサポートがあると考えればいい。そうすることによって、思った以上の成果を生むのでは。
つまりエネルギーを利用できる側になる。

世の中、頑張っても成果得られないっていうこと、やたら多いじゃないですか。
それじゃ意味ないので、せっかくこういう機会やタイミングを設定したから、逃すも生かすも自分次第だよね。

参照記事:『占星術初心者講座』受講者募集

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】