イギリスのEU離脱は世界情勢不安への単なるきっかけ?




イギリスのEU離脱は世界情勢不安への単なるきっかけ? | lyu1-webジョー・コックス議員の犠牲も無駄になり、イギリスのEU離脱が決まり世界に衝撃が走っています。今後他のEU諸国もドミノ離脱か、という先行き不安も。
いつもここを読んでいただいている方には耳タコでしょうが、やはり「今年4月から世の中が混乱する」というのがどんどん現実化していて、そして深刻化してきていると言わざるを得ません。

イギリス:EU離脱決定の瞬間

イギリス:EU離脱決定の瞬間

この結果を受けてキャメロン首相が辞任、ポンドは大幅下落、そして日本含めたアジア市場は軒並み株価が下落しているもよう。
このあと開かれるヨーロッパや米国市場はどうなるのか・・・まあポジティブな条件はほぼないという状態ですが。事前の予測などを見ると、離脱の場合「リーマン・ショック級」などと予想しているところもあるようです。
それこそ世界同時株安なんてことになれば、雇用状況は悪化するだろうし給与も期待できなくなるしで、大変な時代になるかもしれない。

いずれにしても、占星術的に見て私が断言できることがあるとすれば、しばらくは天体的に明るい材料は「ほぼ皆無」ということだけです。

そもそも大前提として「カーディナル・スクエア」という非常に影響の強い天体配置が、ここ何年も続いているというのがあって(それに関してはもう何年も前から言及しているわけですが)、そのツケというか影響がジワジワと表面化し始めてる。
すなわち今は人類にとって厳しい時代を迎えているということで、戦争にならないだけまし、くらいの考えでちょうどいいのかも――ただその懸念は年々増大する一方だし、一部ではすでに戦争してるけど。

だから、これからは我々もいろいろ考えて生きなければならないですよね。特にこれからという若い世代の人は大変だと思います。もう「のほほん」と生きられる地球じゃなくなっていると思うので。

そう考えると、今回の参議院選挙は避けては通れないのでは?

ちなみに今度こそ憲法第九条改正に手を付けると言われてる安倍政権については、ぜひ選挙前に機会を作って書きたいと思ってますが、この政権こそ来たる混乱時代へのデフォルト設定をするために生まれた権力、という思いが日々強くなっていて――それは今後の天体の動きを追えば自ずと分かることだけど。

今日のところはこの辺で。

【※ホロスコープ画像はSolar Fire Ver.9を使用】