萩原流行さん、上重聡アナ、今井雅之氏、などなど。




萩原流行さん、上重聡アナ、今井雅之氏、などなど。 | lyu1-web今は土星・海王星スクエアとカーディナルスクエアが重なっている稀な時代なので、世の中が落ち着いていませんし、数々の事件や疑惑やスキャンダルがあれでもかこれでもかと日々噴出していて話題に事欠きません。そんなご時世ですから、毎日でもここに書きたいという思うこともあるのですが、忙しくてなかなか時間が取れないのが残念です。

萩原流行さんは犠牲のための人生

さて、萩原流行さんの事故死について、警察が最初「ワゴンと接触」と発表したのを、後に「護送車」と後出しジャンケンしたのは、隠蔽工作しようとしていたのではないかという疑惑が広がっています。現場は青梅街道という片側三車線で通行量の多い道路での事故なので、見物人も多かったでしょうから、隠したとしてもいずれバレたとは思いますが、そういう工作まがいのことをしようとすること自体、今の時世を反映していると思ってます。

ですがここで警察をどうのこうの言うつもりはありません。それよりも、萩原流行さんのホロスコープを見れば、犠牲になったのは明らかです。というか、萩原さんは犠牲になるために生まれてきたかのようです。少なくとも占星術的にはそうなるでしょう。
このあと法的にどう処理されるのかはわかりませんし、なんとなくスッキリしない印象はありますが、あのホロスコープなら仕方がないのかもしれません。

上重聡アナは日テレに保護される相性

日本テレビは上重聡アナを徹底的に守ることにしたのでしょうか。
なんら責任を取らせてないばかりか、WBCのボールを売ってしまったという個人的な疑惑報道に対して、日テレが週刊誌相手に訴訟まで起こすという過保護ぶりです。日本テレビはかつて、女子アナ内定取り消し騒動の時、アナウンサーの清廉性を理由にしていたのは何だったの?と思ってしまいます。それとも水商売はNGで、金の疑惑は清廉性OKってこと?・・・よくわからんです。

でもこれは、上重アナと日テレのホロスコープの相性を見れば納得させられます。上重アナは日テレに保護される関係になっている・・・これは乃木坂46と不倫スキャンダルの松村沙友理の関係に似ています。彼女もあからさまな不倫スキャンダルが発覚したにも関わらず、まったくお咎め無しでした。
つまり保護されるという関係になっている以上、組織側は見捨てないという事になるのです。クレームが殺到し、収拾がつかないなんてことにならない限りは。

そういえば以前、日テレにいた夏目三久アナが、スキャンダルによって日テレ内でどんどん立場が悪くなっていき、結局辞めてしまったという事がありました。これも日テレと夏目アナのホロスコープの相性を見てみると一目瞭然で、夏目アナはガツンとやられそうな関係になっていたわけです。

ただしこの騒動の後、夏目アナはフリーになり、現在はどんどん活躍の場を伸ばしていて、結果として日テレの番組にもレギュラーで出演するようにまで関係が回復しております。これももちろん、ホロスコープから導き出されていることであり、現在はむしろ、日テレと夏目アナはもうすでにわだかまりがないのではないか、という気さえします。

皆様も、現在お勤めの会社なり組織と自分のホロスコープの相性を確認すれば、何かあった時にフォローしてもらえるのか、ネガティブな対応を取られてしまうのか、ある程度予想ができるかもしれません。

今井雅之氏の癌は生まれが暗示していた?

今井雅之氏が末期ガンを公表しました。
大腸ガンのステージ4だそうですが、あの痩せ細った姿を見て驚かされます。今井氏のホロスコープを見てみると、2012~13年頃のトランジットでけっこうダメージを受けている印象があり、その頃に病巣ができたのかもしれませんが、こればかりは検証のしようがありません。

四柱推命ですと

【年】辛 丑
【月】壬 辰(土)
【日】甲 申
【時】? ?

05才~辛卯
15才~庚寅
25才~己丑
35才~戊子
45才~丁亥 →現在54才

先天命は湿土金水に傾き過ぎです。辰月の生まれですが、これだと金水と生じるばかりで堂々巡りです。願わくば時柱に強い火があれば申くらいは抑えるし、何より命に生気が出るのですが。
ちなみに腸は金ですし癌も金です。これで大腸ガンと言われれば、それもそうだねとならざるを得ないかも。

また大運が悪かったです。ずっと冬運を行っていました。
これだとますます湿がひどくなるばかりです。

この命には木の根も欲しいですが、金を抑えて調候も整える火が欲しかったです。ただ丑辰あるので、かなり強い火でなければなりませんが。ちなみに木の弱には水は本来助けとなりますが、この命に関してはこれ以上はかえって害になります。
いずれにしても時柱不明なのでなんとも言えません。

TVやネットなどで知るかぎり、今井氏は自分にも他人にもかなり厳しく律していたように思います。稽古などでも心身ともに相当追い込むような事をしていたとか。もともと陸上自衛隊出身ですから、そういうやり方が身についていたのかもしれません。
ただ、この生まれを見る限り、体質的にそういう苛酷さに耐えうる身体の強さがあったとは思えない気がします。リターンが跳ね返ってきてしまうのです。
こういう生まれは、無理をしないで生きていた方がよかったのでは。

いずれにせよ、なんとかいい方向に向かって欲しいものです。

おわり