不倫の宮崎謙介氏より「私には残された時間が余りにも短すぎた」秘書死亡の闇が深い件




不倫の宮崎謙介氏より「私には残された時間が余りにも短すぎた」秘書死亡の闇が深い件 | lyu1-web最近、週替りくらいでメディアの槍玉に上がる人が代わる代わる出てくるので、飽きない日々を過ごせます。
先週は不倫の宮崎謙介議員でしたね。

宮崎氏のホロスコープをみましたが
「女好きがどうこうよりも、どのみちどこかで挫折は味わうはず、それが今回かどうかは分からないが」という印象でした。

まあそんな不倫議員の話はどうでもよくて、それよりもかなりヤバそうな事件の方が気になってます。

っていうのも、これは今のところメディアがほとんど報じていない――去る2/11に兵庫県で練炭自殺死体が見つかったという事件、亡くなったのは自民党現職議員の元秘書(しかも公設第一秘書)だとみられている――の不可思議についてです。

死体が発見されてすでに3日たった現在(これを書いている時点)も、ほとんどメディアで報じられていないというのが、この事件がいかにも闇が深そうというのを物語っている。――なにか「影の圧力」が動いているのでは?と勘ぐりたくもなるような・・・

なぜなら、この秘書は生前、自分が仕えていた議員に給与をピンハネされていたとして、刑事告訴をしていたらしい――なんでも、議員の方から給与のいくらかを事務所に還流するように強要されていて、告発に踏み切ったという。
さらに自らも政治資金規正法違反の罪を自白してまで。

不倫程度(と言っては悪いかもしれないが)の議員があれだけマスコミに騒がれるのに、なぜ人が亡くなっている事件が報じられないのか、まったくもって不可解としか言いようがない。

むしろ、こうした事件を隠蔽するために、不倫騒動をあえて煽って書かせて“お祭り状態”にしている「闇の力」があるかのような気さえしてくるわけです。甘利元大臣の疑惑の時、唐突に「選挙あるかも」の話題が降って湧いて起こったように。(今は全くなくなったのも不可解)
――もしかすると、そういうマスコミコントロールをアドバイスするようなスタッフ(例えて言うなら某大手広告代理店のような)が存在しているとしてもおかしくはないわけで。

いずれにせよ、この事件を疑惑視せざるをえない材料の一つに、亡くなった元秘書が生前、自分のブログで

とにかく、私には自分に残された時間が余りにも短すぎて結末を見届ける事はできないと思う。

だから正義感をもった世論にこのこと事は託くそうと思う。

参照:http://ameblo.jp/fp-noda/entry-12125715963.html

と書いていた。

これは自殺を覚悟していたとも、あるいは誰かに消されると思っていたとも、どちらともとれるような文章と言えます。

いずれにしてもこの元秘書、そして仕えていた議員、両名のホロスコープをみました。

議員の方は、何をしたかまではわからないけど、やっぱり裏では怖い人という印象がある。そしてそのうち問題が噴出してひっくり返るのではないか?と勝手に想像してます。
いかにもだから・・・。

まあ今回のはちょっと闇が深そうなので、今の時点ではこの程度にしておきます。

おわり