いま日本を襲うプレッシャー




いま日本を襲うプレッシャー | lyu1-web現在日本には尖閣・竹島・反日・TPP・経済問題…など、ここにきて一挙に色々な問題が押し寄せてきている反面、これといって喜ばしい状況もないような有様です。
これは、いま日本の太陽には現在進行中(トランジット)の土星がピッタリと乗っていて、これがさまざまな圧力とか発展の遅延などを示しているのです。

日本国ホロスコープ+現在のトランジット

日本国ホロスコープ+現在のトランジット

日本の国家としての太陽は蠍座10度です。
これは戦後の憲法公布時を新しい国家のスタートとしています。あの時に国家のルールやシステムが生まれ変わったからです。

例えば日本のバブル期は、この太陽に冥王星が近づいていました。
冥王星は極限的なパワーを示すので、日本が諸外国に対して非常に強い経済を持って威圧していました。蠍座は多くのお金を集めるというサインでもあります。

しかし冥王星が日本の太陽を通過した後、そのバブルは弾けました。
冥王星は極限なパワーを与えた後、ひっくり返す天体です。これが「死と再生」の天体といわれる所以です。

さて、日本の太陽には、もともと獅子座の土星と冥王星がスクエアで反発しています。
これは日本の主体である太陽には、常に重たいプレッシャーがかかっているということを意味します。

それが獅子座つまり、過剰なアピールとか自己主張が圧力となってストレスがかかっている、という図が日本の国家のホロスコープとなっています。
これを外圧とするなら、外国から常にプレッシャーをかけられる日本、という構図です。
中国や朝鮮半島や米国を当てはめてみてください。そのまんまの姿です。

冒頭に書いた土星ですが、昨年10月くらいに蠍座に入り徐々に日本の太陽に近づいてきました。
個人のホロスコープでも、進行中の土星が入ったあたりは何かしらのストレスがかかってきます。

日本の場合それが顕著なのは、先に書いた元々の国家ホロスコープに土星スクエアがあるからです。
つまり土星・土星スクエアということになり、影響はさらに強くなるということになります。
先日こちらに書いたAKB48も、いま土星・土星スクエアでしたね。あのグループも今いろいろなプレッシャーに晒されています。

土星・土星スクエアは価値観や制度の見直しといった意味もあります。
今この時期に、さまざまな問題の刷新を迫られているわけです。