安保関連法案、占星術で考察してみましょうかって話




安保関連法案、占星術で考察してみましょうかって話 | lyu1-web早ければ明日にでも採決に踏み切るかという安保関連法案ですが、そもそも安倍首相は今年4月29日にアメリカの議会で行なった演説で“We will achieve this by this coming summer.(この夏までに成立させるつもりだ)”と言ってしまっているので、無理矢理にでも通す魂胆では?まあTBSの「国会王子」こと武田一顯記者もそうなるだろうと言ってましたが。

なので、今になって内閣支持率急落だの安保法案反対だのって国民がネガキャン張ろうが叫ぼうが喚こうが、選挙で自民党に過剰に投票したのは国民自身なのですから、自業自得だと諦めて甘んじて受け止めるしかないのかと。
だから「安倍自民さすがに強引過ぎるだろ」と非難したところで、そもそもあれだけの議席数を与えちゃったので後の祭り、こればかりは民主主義の根本原理ですから覆る事はないわけで。――まあ一党独裁(みたいなもの)がどれだけ危険かというのを学んだだけでもよしとするしかないのかも・・・いやみなさん歴史では充分学んでいるはずなんだけど。

それに付随しますが安倍首相は「徴兵制を導入する合理的な理由はない」などと言ってはいますが、これも実際どうなんでしょうね?――というのも日本はこれからどんどん若い世代が先細っていく人口ピラミッドですから、この先、もし仮に武力行使などという事態があったとして、緊急に兵力増員とならないとも限らない。

なにせ安倍首相って、消費税を8%に上げるときに、増税分は「社会保障にしか使わない」と言っていた人です。ところが実際フタを開けるとどうですか?あれ以降、社会保障は充実しましたか?って話なので。
それより、もしかして変な新国立競技場に湯水のごとくお金使ってません?・・・

世代的エネルギーが引き起こす衝突と犠牲

真面目な話、将来もし徴兵制などとなったら、駆り出されるのはきっと今の子供達の世代です。それも、ひょっとしたらあなたの大事な子供もしれないのです。その時に「いやウチの子に限って大丈夫」と言い切れるかどうか・・・?

その占星術的根拠がないわけではない――そもそも今年生まれた子供たちって、カーディナルスクエアと土星・海王星スクエアを出生ホロスコープに持っているのです。つまり衝突と犠牲のエネルギーがあるということ。

まあ今年生まれた人はかなり特殊ですけど、そうじゃないにしても、山羊座冥王星世代っていうのは国家に死と再生のエネルギーがもたらされるわけだし、その前の世代=つまり射手座冥王星世代(1996~2008年生れ)だって全然セーフってわけじゃない。射手座は海外を表しますから。

これが何を意味するか。

ちなみに1930年代(第二次世界大戦時)に生まれた人たちっていうのは、蟹座に冥王星がある世代です。蟹座は家族やホームを表しますが、そこに冥王星という死と再生のエネルギーがあるわけ。つまりその世代の人たちって、みんな家族や家に対して極限体験をさせられた世代なんです。もちろん戦争で。

なので今生まれた世代っていうのは、山羊座冥王星世代なので、国や組織で極限体験をさせられ、しかも土星・海王星で犠牲になるエネルギーを持っていると言ってもいい。

果たしてどうなりますか。

第三次安倍内閣のホロスコープ

第三次安倍政権:設立ホロスコープ

第三次安倍政権:設立ホロスコープ

今の政府、つまり第三次安倍内閣のホロスコープですけども、山羊座に冥王星があるのはもちろんですけども、そこに太陽・水星・金星という、全部で4つの天体が集まってしまっているわけ。占星術のメジャーな天体というのは全部で10コですから、4割ものエネルギーが山羊座に集中してしまってる。

だから個人よりも国家や会社・組織に偏った政治になる。つまり前にも書きましたが、この政府の政策はといえば派遣は一生派遣、残業代はゼロ、クビ切り自由、となる。これら全て個人の権利や幸せはガン無視した法案です。

さらに、それに加えて土星・海王星スクエアという「犠牲・ウソ誤魔化し・陰謀」などのエネルギーがあるので、誰かが犠牲になるかもしれない、理解を得ぬまま法案を無理矢理通してしまっても厭わない。

ただ、これが安倍内閣じゃなかったとしても、山羊座冥王星時代には変わりないわけで、多かれ少なかれこういう時代・こういう政治にはなっていたはずですが。

今日はこの辺で。

おわり